アミノ酸(有機)と抗菌性を持つ成分をイオン化結合させた「有機系」抗菌剤です。 一般的な抗菌剤は母体のポーラス部に抗菌性を持つ金属(無機)を埋め込みますので、 万が一 体内に入った場合、生分解性が悪く影響がある。 しかし当社が使用している抗菌剤は、有機系抗菌成分なので、 非常に高い安全性があります。
・ラット経口LD: 2000mg/kg 以上 変異原性試験: 変異原性は認められません。(陰性) ・ 皮膚一次性刺激試験: ウサギの皮膚への一次刺激試験においての皮膚刺激性は認められません。(陰性)
試験概要: 検体を試料とした。試料を細菌の菌液に浸漬した後、35℃で保存し、保存24時間後に菌液の生菌数を測定。 検体1)E46#/抗菌剤入り 検体2)GC46#/抗菌剤入り 検体3)E46#/抗菌剤なし 検体4)GC46#/抗菌剤なし 対 照:試料未浸漬