ISO14001
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環境マネジメントシステム規格 ISO14001

 2001年2月10日に(財)日本規格協会審査登録事業部によりISO 14001認証(審査登録)取得し、 環境マネジメントシステムを構築、運用・維持をしてまいりました。
 
  ISO 14001導入から3年経過した2004年には独自の環境マネジメントシステムを確立し、機能的に、継続的に運用・維持できるようになりました。上記の理由からISO 14001の更新は現在しておりません。弊社はこれからも地球・地域環境に対する社会的責任を果たして参ります。

 自分たちでやれること(独自の環境マネジメントシステム
 環境マネジメントシステム規格(EMS)ISO14001にほぼ準拠したシステムで、環境負荷を監視・管理し、システム全体の継続的改善がPDCAサイクルに乗って検証され、弊社の小規模な企業でも環境管理コストに見合った運営をすることができます。また、環境負荷の低減、法規の遵守、地域社会への貢献活動、環境教育活動等の有効性が背伸びせずに十分環境保全が期待できるシステムです。

  今の社会情勢を見据えますと、温暖化対策として京都議定書で定めた数量 GHG(温室効果ガス) 目標約束期限の2010年が近づいてまいりました。温暖化対策税、排出権取引などコスト的には大きく企業に負担が掛かり始めます。生産工程の抜本的な見直しや廃棄物を排出しない生産技術の開発、ごみの減量 化による4R(発生源制御・リデュース、再利用・リユース、再生利用・リサイクル、ルールを守る)など、エネルギー・廃棄物などについての環境対応力が企業の競争力や経営を左右するような時代に入ろうとしています。弊社では環境に対する負荷は同業種大中企業に比べ圧倒的に排出量 は少ないと思いますが、企業存続の為に環境管理コストに見合った運営をしながら、環境負荷を低減する為にやらなければならない努力は惜しみません。小さな環境負荷でも見逃さず、常に継続的改善を行いながら、積極的に環境保全活動に取り組んで参ります。

                                 
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