弊社は超ISO活動を展開しています
平成21年1月、財団法人日本規格協会様が運営する『超ISO企業研究会』に入会し、「超ISO、TQM9000」活動がスタートしました。
超ISOとは、文字通りISO9000を超えた活動を行うことです。ISO9001の要求事項を凌駕する品質マネジメントシステム(QMS)を構築・運用して、審査登録の維持だけを目的とした活動以上のことを実施できる企業になるということです。自社の競争優位要因を明確にし、企業目的を達成するための競争力を磨き、顧客満足の高い製品・サービスを提供できる組織能力を身に着けることと言い換えることができます。
それを成し遂げるためにはISO9001のQMSに科学的問題解決手法を基礎とするTQM活動(日本の工業発展を支えた活動)をビルトインして、問題解決や目標達成能力をスキルアップしなければなりません。これがすなわちTQM9000活動です。課せられた目標を必ず達成するため、平成7年から続けてきたQCサークル活動をプロジェクトチーム制に変更し、実効性を高めることにしました。
これにより競争力のある製品・サービスを提供しうる強い組織・企業になれると確信します。
またそれに伴い、平成6年からがむしゃらに続けてきた「5S活動」(整理・整頓・清掃・清潔・躾)もしっかりした『仕組み』を加えて6S活動と改め、平成21年7月よりこれを企業活動の背骨と位置づけ、温かみの中にも常に緊張感と自己研鑽できる組織の構築を目指し、超ISO企業を実現するべく挑戦しております。
